【日本語のみでOK】障がい者差別が蔓延するカンボジアで、福祉改革を起こすサミスさんのもとでのインターンシップ!

インターンシップ内容

障がい者は自己責任とされるカンボジアでは、障がい者へのサポートが未整備です。
そんな中、カンボジアの街のバリアフリー化を進め、障がい者雇用のためのクッキー作り事業、国への介助制度導入のための交渉などを進め、みんなが住みやすい社会をつくっているサミスさん。
重要なプロジェクトに関わることができる貴重な機会です!
また、サミスさんは、日本語が堪能であるため英語が話せなくてもOKです!


サミスさんの団体が主催したイベントで記者から取材を受ける

▼インターンシップ内容

適性により以下のような業務を担当いただきます。

1.ファンドレイジング
団体の資金集めのためのファンドレイジングやクラウドファンディングプロジェクト

2.クッキーショップの運営
障がい者雇用のためのクッキーショップ・カフェショップの運営、店舗改善
商品の宣伝・マーケティング

3.介助制度導入のための政府との交渉のフォロー
サミスさんは現在国と交渉して、障がい者のための介助制度を国として実施できるように交渉しています。外国人が交渉に入ると、有利に進むこともあるらしいです。

4.介助制度づくりのアドバイス
専門スキルを持った方でしたら、介助制度づくりのサポートをしていただきます。

5.バリアフリー化のためのアドバイス
バリアフリーや建築に詳しい方でしたら、バリアフリー化に向けてのサポートをしていただきます。

 

リコメンドメッセージ


サミスさんが運営するクッキーショップにて

#value!ハラハタ
サミスさんとお話しするといつもパワーをもらえます!
共同イベント開催など#value!との新しい取り組みも、いつも積極的に前向きに取り組んでいただき、サミスさんと一緒に活動すると前向きに色々なことに取り組める環境です!
現在、政府と介助制度導入のための交渉をしていたりと、カンボジアの国の福祉作りに関われるまたとない経験ができます!

 

※フォームの#value! マッチングID欄に”P2″とご記入ください。

 

募集詳細


団体のみなさん。すごく素敵な方々です。

【組織】
・人数:15名(健常者4名・障がい者11名)
・使用言語:サミスさんと、スタッフのボパさんが日本語堪能です。他のスタッフさんの使用言語は、クメール語になります。
・事業内容:障がい者自立支援、バリアフリー化の推進、障がい者雇用のためのカフェ事業
・勤務場所:プノンペン

【内容】
・勤務時間:08:30-17:00 (12:00-14:00はお昼休み)
・休み:土・日・祝
・インターンシップ期間:1週間以上(長い方が望ましい)
・インターンシップ開始日:いつでも可能

【条件】
・性別:問わない
・年齢:問わない
・国籍:問わない
・必要な条件:
-優しくて、明るい人
・優遇条件
-カンボジアが好きな人
-福祉関係のバックグラウンドがある人
-制度作りのための知識がある人
-バリアフリー建築に詳しい人
・報酬、手当:
-サミスさんか、ボパさん(女性)のお家にホームステイ可能(無料)
-交通費支給

 

お申し込みの流れ・費用

【お申し込みの流れ・費用】カンボジアでのインターンシップ・プロボノ

 

※フォームの#value! マッチングID欄に”P2″とご記入ください。

 

「障がい者は自己責任」 のカンボジアで、福祉革命を起こす方法

2018.07.25

 

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